Automation:グラフィカルな runbook のトラブルシューティング向けアクティビティトレーシングの構成

2015年11月23日 [Automation: Configure activity tracing for troubleshooting graphical runbooks] 粗訳

プレビューポータル内のAzure Automationのグラフィカルな runbook向けに、アクティビティレベルのトレースを有効化し、必要なトレース量を構成できます。このトレースの構成は、それぞれのrunbookのSettings(設定) ブレード上に配置されています。必要に応じて、 None , Basic , Detailed のレベルを選択できます。トレースはグラフィカルなrunbooksでのみ利用可能です。

Basicトレースには、スタートと終了のそれぞれのアクテイビティが含まれます。

Detailedトレースには、Basicトレースに、それぞれのアクティビティの入出力データが追加されています。

現在、トレース情報は、PowerShell 詳細ストリームとして記載されます。運用環境でのトレースでは、詳細レコードのログの利用が必要になる場合があります。

このデータは、運用環境もしくはテスト環境で、runbookの中で何が起こっているのか、理解するのに役立ち、トラブルシューティング能力を改善します。

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