Azure プレビューポータルナビゲーションの改善

2015年11月24日 [Azure preview portal navigation improvements] 粗訳

リソースのリストをブラウズする際、より多くのカラムをご覧いただけるようになりました。Hub メニュー中のリソースアイコンをクリックし、重要なプロパティカラムをクリックで追加できます。リソースをクリックした時、そのブレードは自動的にリソースの名前だけに折りたたまれます。これは、リソースブレードに集中することができ、リソースのリストは、大きい元のサイズにもどり、すべてカラムを再度ブらうずできます。

この改善については、Azure Preview Portal – November 2015 update(英語)でお読みいただけます。

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Logic apps 向けメトリックス

2015年11月24日 [Metrics for Logic apps] 粗訳

Logic Appsは、過去数時間のLogic App内のすべてのアクティビティのグラフを表示するモニタリングメトリックスの機能の提供を開始しました。

過去数時間分の1分単位の以下の9つのメトリックスが利用可能です。

  • 実行待機時間(レイテンシー):実行開始から終了までの平均時間
  • 実行割合:1秒間に実行した回数
  • 実行成功待機時間(レイテンシー):成功した実行の開始から終了までの平均時間
  • 実行成功割合:全実行回数中成功した実行回数の割合
  • キャンセルされた実行:実行をキャンセルされた回数
  • 完了した実行:終了ステータスを問わず、完了した実行の回数
  • 失敗した実行:失敗した実行の回数
  • 開始した実行:1分間に開始した実行の回数
  • 成功した実行:成功完了した実行の回数

これらのメトリックスを利用するには、Logic Appsの最下部のMonitoring(モニター) グループまで、スクロールし、以下のメッセージを確認します。

Monitoring may not be enabled. Click Here to turn on diagnostics.

これをクリックし、ステータスをOnにします。メトリックスを保存するためのストレージアカウントを選択し、Metricsチェックボックスが選択されているか確認します。そして、Save(保存)を選択します。数分後、Logic Appsにアクティビティがあれば、メトリックスが表示されはじめます。

Automation:グラフィカルオーサリングキャンバスへの拡大・縮小コントロールの追加

2015年11月23日 [Automation: Zoom control added to graphical authoring canvas] 粗訳

プレビューポータル内のAzure Automationのグラフィカルな runbookでは、runbookの詳細をみたり、全体像を把握するために、キャンバスを拡大・縮小できます。この4つのコントロールは、拡大、縮小、キャンバスに合わせる、標準のビューに戻す、を実現します。

Automation:グラフィカル runbook 作成のためのサーチアクティビティライブラリ

2015年11月23日 [Automation: Search activity library for graphical runbook authoring] 粗訳

プレビューポータル内のAzure Automationのグラフィカルな runbookにおいて、コマンドレットのライブラリ、runbook、runbook作成中のアクティビティを検索できるようになりました。これは、runbookを作成している時、多くのアイテムがライブラリにふくまれている場合に、個々のアクティビティの検索を簡略化します。

加えて、左クリックを使ってキャンバスにライブラリ項目を追加でき、より発見しやすく、より効率的になります。

Automation:グラフィカルrunbookにおけるアクティビティの再試行の構成

2015年11月23日 [Automation: Configure activity retry in graphical runbooks] 粗訳

プレビューポータル内のAzure Automationのグラフィカルな runbook向けで、いくつかの状態に合致するまでアクティビティの再試行を構成できるようになりました。この機能は、要求している結果が帰ってくるまで、オペレーションの再試行するようなシナリオを実現したり、確実なステータスを受け取るまでサービスを呼び続けるようなことを実現します。

あるアクティビティで再試行するように構成した場合、再試行を終了する状態や再試行の際の間隔をセットできます。終了可能状態になった時、再試行の繰り返しを中止し、アクティビティを終了します。

現在、終了状態の再試行は、PowerShellで設定と、それぞれのデータを含む、特別な $RetryData オブジェクトを使って、設定します。

Automation:グラフィカルな runbook のトラブルシューティング向けアクティビティトレーシングの構成

2015年11月23日 [Automation: Configure activity tracing for troubleshooting graphical runbooks] 粗訳

プレビューポータル内のAzure Automationのグラフィカルな runbook向けに、アクティビティレベルのトレースを有効化し、必要なトレース量を構成できます。このトレースの構成は、それぞれのrunbookのSettings(設定) ブレード上に配置されています。必要に応じて、 None , Basic , Detailed のレベルを選択できます。トレースはグラフィカルなrunbooksでのみ利用可能です。

Basicトレースには、スタートと終了のそれぞれのアクテイビティが含まれます。

Detailedトレースには、Basicトレースに、それぞれのアクティビティの入出力データが追加されています。

現在、トレース情報は、PowerShell 詳細ストリームとして記載されます。運用環境でのトレースでは、詳細レコードのログの利用が必要になる場合があります。

このデータは、運用環境もしくはテスト環境で、runbookの中で何が起こっているのか、理解するのに役立ち、トラブルシューティング能力を改善します。

高度な分析のための仮想マシンイメージ

2015年11月19日 [Virtual Machine image for advanced analytics] 粗訳

Azure Marketplaceにて、独自の仮想マシンイメージがご利用いただけます。これには、データサイエンティストや開発者が、複雑な分析をおこなうための、いくつかのツールが備わっています。データサイエンス開発環境へのオンデマンドデータアクセスによって、お持ちのデータや、構築した予測モデル、インテリジェントなアプリケーションから、洞察がえられます。

この仮想マシンイメージは、ツールの選定やインストール無しに利用できるので、開発の時間を節約します。Azure上でこのイメージがホストされることは、高い可用性と、データサイエンスチーム全体で利用するツールの一貫したセットを提供します。

追加情報については、Announcing the Availability of an Azure Virtual Machine Image with Popular Data Science Tools. (英語)をご参照ください。

Azure Data Lake ストア、および、 Azure Data Lake 分析のAzure Data Factory との統合

2015年11月18日 [Azure Data Lake Store and Azure Data Lake Analytics integration with Azure Data Factory] 粗訳

新しくリリースしたパブリックプレビューサービスである、Azure Data Lake Store (英語)とAzure Data Lake Analytics (英語)は、ビッグデータの加工と分析のシンプル化、ダイナックなスケールとよりアクセス可能な仕組みを提供します。様々なデータソースを Data Lakeに双方向に移動するために、データパイプラインを作成する手段として Azure Data Factory (英語)をお使いいただけます。また、Data Lake 分析を使って、クエリーを実行できます。

これらの作業は、簡単にData Factoryパイプラインに組み込め、ご使用中のビッグデータワークロードと同様に、一カ所でスケジューリング、管理、モニタングができることを意味します。

Data Factory の試用し、パイプラインの構築を開始するには、Azure Data Factory のラーニング パス  をご参照ください。もし、Data Factoryについて、機能についてご要望やフィードバックがありましたら、Azure Data Factory (英語)をご訪問ください。

パブリックプレビュー:Azure DevTest Labs

2015年11月18日 [Public preview: Azure DevTest Labs] 粗訳

Azure DevTest Labs は、開発者に、オンデマンドで、セルフサービスなテスト環境を提供します。これは、必要とされるガバナンスを使い効率的なIT運用を推進します。DevTest Labsを使って、以下の事が可能です。

  • 素早い開発・テスト環境のプロビジョニング
  • クォータとポリシー適用による無駄の最小化
  • コスト最小化のための自動シャットダウン
  • 再利用可能なテンプレートを使った、数回のクリックによるVM作成
  • 事前作成されたプールのVMを利用した素早い実行
  • Windows・Linux環境でのビルド
  • ご利用いただいているCIツール、IDE、自動化されているリリースパイプラインへの直接的な統合

詳細情報については、Azure DevTest Labs (英語)をご参照ください。